梅田由佳 講師
2019年3月16日6:28 PM
イヤーセラピストインストラクター認定試験!!

こんにちは。
認定講師の梅田です。

今日は新潟のインストラクターのわかこさんが
東京スクールへ技術のスキルアップ
そして、インストラクターの認定試験にいらっしゃいました。

この写真だと年齢不詳
花粉症でノーメイクです。。。

イヤーセラピストも、しっかりとした「職業」として
活躍できるセラピストの育成ということで
4月から講座のシステム改定、認定制度を導入します。

そのため
セラピストの技術力向上のため、1月からにインストラクターの技術チェックを行ってきました。

東京スクール、大阪スクールと2つの会場で
中本理事長を中心に、細かなチェック項目をクリアして

「認定講師」として活躍して頂きます。

 

 

セラピスト歴は(取得してから)ベテランさん。
でも、東北エリアのインストラクターはわかこさんだけですので
インストラクター同士で交流することもありませんでしたし

「自己流になっていて、やばい!と感じました」

 

なんといっても技術屋さんです。
一度ついた癖は、実は直すのにとっても大変なのです。

すぐにまた元に戻りがちです。

 

これは

イヤーエステのレッスンについても全く一緒です。

 

ましてや、もともと技術者さんですから尚のこと、手直しは実は厄介だったりします。

それが

 

 

もう別人のように技術が向上していました!!

 

 

どうしてこんなに改善できたのですか?

と聞くと、

「本当に1月に来た時にやばいと思ったんです。」

「理事長の動画を何度も見て、練習しました。

 

お客様に「気持ちいい」ではなくて
「すっきりしたわ。」とおっしゃっていただけたときに これか!!と分かったんです!!」

 

本気になるってこういうことなんですね。
なにより、素直が一番!!

1つ気付いたことがありました。
上達するときは本当に「素直」なんです。

 

上達しないときは
「言い訳」をしています。

簡単に言うと、言われたことを「はい」と言ってすぐに出来る人は上達します。

 

言われたことに対して、「こういうことですか?」と聞く人
こういう人は伸びていません。

なぜならば
「こういうこと」というのは、もう既に自分軸なんですね。

「自分流に書き換えている」ということなんです。

 

早く合格する人は、感覚派??と思いましたが
そうではなく、

素直なんです。

言われたことを あーでもない、こーでもないと考えずに

そのままやる人です。

 

思考や言葉は「手」「手技」に出ます。

今日のわかこさんはゴットハンド!!
感動しました。

 

 

 

理事長がおっしゃいます。
「気持ちがいいっていうのは 当たり前やん!
触ってもらってたら気持ちいいに決まってるよ!!
まして、耳触った後やもん。」

 

もうこの言葉には絶句。

 

確かに、気持ちいいは当たり前でした。

 

施術が終わって
「肩がすっきりした」
「羽が生えたみたいに軽くなった」
「目がすっきりして、視界が明るくなった」
「全身が温泉に入ったみたいにポカポカになった」

 

これがイヤーセラピー、イヤーエステ、耳たぶリフレの効果です。

「癒されるだけではもの足りない」

 

しっかりと結果の出せる技術を提供できる
セラピストを育てていく インストラクターの育成を頑張っていこうと
改めて感じました。

 

 

なにより
今日のわかこさんの手は「素直」で、何の曇りもない「我(が)」のない
ゴッドハンドでした

 

新潟のみなさん、東北の皆さん
今年は新潟でイベント、ランチ会しますよー!!
私も行きます!!

恵比寿の夕方はお天気雨でした
春がどんどん近づいてきています。